更なる進化へ

更に進化を。そして新価で真価に。小さな店から作る町づくり。

今春、ビストロ鮨勝に改名後7周年、初代鮨勝合わせ四十周年の歳になりました。

 マンネリ化する飲食零細企業が今篩いにかけられ衰退してゆく中、せっかく来て頂いたお客様のことを考えれず、自分の生活、売り上げ、さらには毎月支払いばかりを考えるつまらないお店ばかりになってきました。これらの料飲店さんは昔に比べてお客様の方を見ることができなくなっており、自ずと守りに入り込み、定番な仕事そしてコストダウンによる品質低下、メニューに書いてあるにもかかわらず常に無いメニューなど。タバコのヤニやホコリで汚れた壁紙や座布団、そして畳、欠けた食器など替える気が無いお店もずいぶんあります。これが今起きているこの辺のお店の現状ではないでしょうか?
もちろん逆のお店もありますが・・・
今だから、これからもお店の人は常にお客様の方向を常に向かなければなりません。料飲店の衰退は市場の衰退につながり、市場が衰退すると言うことは市場が仕入れを渋るので今現状弘前市場には以前のような魚たちはなく人はいなく、活気はまるで無く、何日も同じ魚が並び、買い付けに行くまでも無い場所と思われます。この市場の現状が日本の農家、漁師さん達に直で響いて今の厳しい現状があります。だから農家の人たちは知恵を絞り野菜などを直販したり、栽培方法による付加価値をつけるなどしてがんばっていますが、70歳を超える高齢者の農家さんはそんなことができずに苦労して育てた作物の値段が安くて厳しい現状です。
昔、「お客様は神様だ。」と言われた時代があり
、少し前は「店が客を選ぶ時代」と宣言するお店もほとんどです。がしかし、この未曾有の危機の中「店が客を選ぶ」といえるのでしょうか?
お店がお客様を選ぶと言うことは絶対にありえません。昔からも今までも、それは自己満足だけの世界で言ってください。お客様はどんな方でも来て下さる理由があるのです。どんな方でもヤクザ、悪意のあるお客様の入店はさすがの当店でも拒否します。
お客様が来店される理由、店を選んでくれたと言う有難さをどこかで忘れてしまった、または初めから気にしちゃいないと思われます。
最近、当店の近くのとあるお店では、宴会が入ったらを近所のスーパーに自分のお店の皿を持って行きスパーの係りの人に刺身を盛りつけてもらうなど。〔某スーパーと某魚屋さん証言。自分もたまたま目撃〕確かに技術、ロスが無くて賢いやり方ではありますけど・・・

当店は、日替わりメニューの常時更新、年三回のグランドメニューチェンジ、日本酒の月一ローテーション、新メニューの開発、昔の料理の発掘、地元新食材の探索、店内外の外装の変化、価格の見直し、イベント、宴会プランの提案など常にお客様に飽きない飽きられない商いを前提にすすむ次第です。
お客様が満足してくれる愛してくれる店と共にその町の発展。町の発展が地域の発展へ、地域の発展なくして日本の発展あらず。

 
目の前に病気で苦しむ人がいたら迷わず救いの手を差し伸べてあげるのがお医者さんです。

目の前にどこで宴会をしたらいいか悩んでる人、どこで食べたらよいか迷ってる人がいたら迷わず手を差し伸べてあげるのがビストロ鮨勝です。

後、無農薬栽培、自然農法がいいと世間では好評かでよい点ばかり見えてると思いますが、その裏の実際の現状は言えませんが。農薬栽培と両方のよい知識が必要です。
たとえば、無農薬の青森りんごと偽り全国に出荷したことが公になれば、青森りんごの価値がなくなり、全国へのすべてのりんごが出荷停止にな可能性も十分あります。ですからそれを公にしないさせない組織もないとはいえませんが・・・栽培数よりも、出荷数の多いある無農薬りんご農家もいるくらいですから、あくまでも私の作り話だと思ってください。
植物には防衛本能があり、たとえばきのこを自然農法で栽培するときのこ自体、人の手から守ってもらえなくなった時、防衛本能が働き自ら毒素を作り出し毒キノコとなる可能性もないとはいえません。「仮の専門家の話」ですから、無農薬、自然農法が100だとは思いません。
許可されている農薬は人体に影響あるのであれば国は許可する訳がありません。許可農薬での被害者は見たことありますか?
作物は人の手、機械の手で育て、肥料で良い土壌を作り適度な栄養を与え農薬で害虫と病気から守り続けてこれらの作業が作物をおいしくする仕事なのです。
無農薬、自然栽培がよいやり方なら政府、JA、県がその栽培方法を推奨するはずです。